「楽天スーパー DB」は、5,300万人超の楽天会員の属性、3,300万点以上の商品を保有する「楽天市場」での商品購入履歴、楽天グループのサービスの利用履歴、楽天会員ランク、楽天スーパーポイントの活用等に関する情報を集約するマーケティングデータベース。
今回開始する「楽天スーパー DB ターゲティング広告」は、「楽天スーパー DB」に集約された顧客情報をもとに、顧客特性や潜在的な顧客ニーズにさらに合致した広告を、楽天が運営する総合インターネットポータルサイト「インフォシーク」上で配信するもの。
両社でインターネット時代のニーズに合致した新しいメディアサービスの可能性を検討。地上波テレビと連携する情報サービスや、Webサイト、ワンセグなどでの提携サービス提供、新規ビジネスの開発などを行っていくとしている。
新聞に関するインターネット調査によると、購読銘柄で顕著なのが、若年世代が読売新聞、現役世代が日経新聞、定年退職世代が朝日新聞であることが分かった。9月17日〜10月2日、「DIMSDRIVE」調べ。
「ミクシィ年賀状」が好調のようだ。1枚48円で利用できる広告入り「スポンサードテンプレート」は売り切れ。夜間はサーバが混み合い、アクセスしづらい状態になっている。
≪調査結果サマリー≫
* 年収が高い層ほど、食料品や衣料品などの日用品をWeb上で購入する傾向にある
* 年収400〜600万円の層ではこだわり度が比較的低く、周りの意見を取り入れる傾向にある
* 比較的世帯年収の高い層では自分のこだわりが強くなり、口コミ情報に影響を受けづらい
* 職業によっても消費スタイルは異なり、技術系の会社員や公務員はこだわりが強く、主婦や学生は周りに影響を受けやすい
Author:広告生活
06年3月
九州芸術工科大学
芸術工学部 画像設計学科卒
パッケージデザインの授業で、「マーケティング」と出会う。
↓
06年4月〜08年9月
渋谷のネット専業代理店で、メディアプランニング。
↓
08年10月〜
汐留系のマーケティング・プランナーへ転身。
CRM、コンテンツ企画など広告以外にも手を染めている。