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広告生活、改めコンサル生活

広告業界からコンサル業界へ転身した30男の暇つぶし

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Facebook、新広告「Sponsored Results」ローンチ。(米国) 

米国時間8/22)、Facebookは先月からテストを開始していた
「Sponsored Results」のローンチを発表。

「Sponsored Results」は、検索窓を使って検索する際、
入力したワードに応じて自動表示される補完機能の最上段に表示される広告。

Tech CrounchではGoogleの検索連動広告と比較し、効果は限定的としてしており
その根拠は、Facebookで検索する際に、ユーザーの探しているものは
極めて限定されたものだからというもの。

Googleで検索するときと比べて、ユーザーの興味は限定的で、
費用対効果が高くないことには同意できるが、
私は以下の場合は非常に有効であると考える。

「企業の公式Facebookページへのトラフィックを増やしたい場合」

企業・ブランドの知名度が高く、そのファンが多ければ多いほど、
オリジナルのFacebookページ(ファンページ)が乱立し、
公式Facebookページが埋没してします。
この広告を活用すれば、Facebookページへの誘導が確実なものとなり、
トラフィックの増加、いいね!数の増加に寄与するものと考えられる。

以上より、効果が限定的であるというより、活用方法が限定的と言った方が
正しいのではないだろうか。

同じ検索連動型広告というカテゴリーだからといって、
目的や活用方法などを既存のフレームワークに当てはめるのではなく、
ユーザーの利用シーン、その裏にあるモチベーションをしっかり把握した上で
活用する(エージェンシーの場合は提案する)ことが重要だ。

※久しぶりの更新です。
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[ 2012/08/27 11:39 ] Web広告 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

広告生活、改めコンサル生活

Author:広告生活、改めコンサル生活


九州芸術工科大学卒
パッケージデザインの授業で、「マーケティング」と出会う。

新卒でメディア・プランナーに。

マーケティング・コンサルタントへ転身。

経営コンサルタントへさらに転身。



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