FC2ブログ

広告生活、改めコンサル生活

広告業界からコンサル業界へ転身した30男の暇つぶし

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

電通、EC事業者向けサービスのベンチャー企業「エスキュービズムHD」へ出資 

株式会社電通と電通の100%子会社である株式会社電通デジタル・ホールディングスは、DDHが運営する電通デジタル投資事業有限責任組合(通称、電通デジタル・ファンド)を通して、株式会社エスキュービズム・ホールディングスに総額約2億円の出資を行った。

詳細 ファインドスター広告ニュース 2014年6月5日


今回の出資目的は、両社の提携関係をより強固なものとし、電通グループのEC領域への取り組みを強化、加速することにあります。また、エスキュービズムは4月に持株会社化し、新たな事業体制のもと、さらなる事業成長に向けた歩みを進めており、電通グループとしては、電通デジタル・ファンドによるサポートならびに協業による事業シナジーを通して、同社のさらなる成長を支援してまいります。

詳細 電通 2014年6月4日


電通とエスキュービズムは、2014年2月に業務提携。エスキュービズムの提供しているECツール「EC-Orange」に外部ツールを組み込んで、「DECIDE」として販売している。EC業務と集客やCRM関連の様々なツールを一つのプラットフォームで使用できるとのこと。電通の広告統計ツールDAS等の独自ツールとつなげることができるかはニュースリリースからは読み取れず。。

電通としては、既存製品を組み合わせて、売れそうな冠を付けるだけで立派な新商品として打ち出せる。エスキュービズムとしては、顧客基盤が整っている電通へOEM提供することで、独自に営業開拓することなく売上を伸ばすことができる。このようなソリューションは今後も数多く登場するだろうが、電通本体の事業規模感とは合わないビジネスなので、グループ企業が細々と提供していくのだろう。こういうソリューションをスクラッチで作り、開発費をペイさせるんだという熱い思いが感じられるようになると、広告屋から本当の意味でのマーケティング・カンパニーに変わったと言えるのではなかろうか(傘下のISIDとか上手い使い方はあるはず)。

スポンサーサイト

[ 2014/06/05 13:07 ] マーケティング | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

広告生活、改めコンサル生活

Author:広告生活、改めコンサル生活


九州芸術工科大学卒
パッケージデザインの授業で、「マーケティング」と出会う。

新卒でメディア・プランナーに。

マーケティング・コンサルタントへ転身。

経営コンサルタントへさらに転身。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。